2009年11月18日
白川郷をホタルの里に 中日新聞より
こんにちわ。本日の中日新聞に掲載、白川郷をホタルの里に
中日新聞記事より
世界遺産の合掌集落がある白川村をホタルが舞う里にしようと活動する特定非営利活動法人(NPO法人)「白川郷ホタルの会」が17日、育てたゲンジホタルの幼虫300匹を、合掌集落のある同村荻町で放流した。発足から五年がたつが、飛ぶホタルの数が少ない年もあるなど試行錯誤を続けている。
同村のホタルは、餌になるカワ二ナが付く石がある土の水路がコンクリートに変わり、数が減少。同会はホタルの復活を目指し2004年に発足。保護や放流の活動を続けてきた。今年は村内で繁殖した成虫2匹から生まれた幼虫300匹を育てた。17日は、合掌家屋が立ち並ぶ明善寺近くや休耕田に作った土の水路に放流した。
これまでの活動から、街路や車のライトの影響でホタルがうまく交尾できない問題点も浮かび、会では街路設置場所の限定などを村に依頼している。会長の板谷克雪さん(60)は「防犯面で街灯は必要。人間の生活を優先してしまうとホタルは育ちにくいので難しいが、徐々に増やしていければ」と話している。
発足5年のNPO法人 幼虫300匹を放流


☆大白川温泉 静心庵の宿近くでもホタルの見られる場所があり今年もご宿泊のお客様を沢山案内しました。白川郷は霊峰白山からの豊富な綺麗な水でホタルが季節になると観られますよ。是非、観に来て下さい。

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中日新聞記事より
世界遺産の合掌集落がある白川村をホタルが舞う里にしようと活動する特定非営利活動法人(NPO法人)「白川郷ホタルの会」が17日、育てたゲンジホタルの幼虫300匹を、合掌集落のある同村荻町で放流した。発足から五年がたつが、飛ぶホタルの数が少ない年もあるなど試行錯誤を続けている。
同村のホタルは、餌になるカワ二ナが付く石がある土の水路がコンクリートに変わり、数が減少。同会はホタルの復活を目指し2004年に発足。保護や放流の活動を続けてきた。今年は村内で繁殖した成虫2匹から生まれた幼虫300匹を育てた。17日は、合掌家屋が立ち並ぶ明善寺近くや休耕田に作った土の水路に放流した。
これまでの活動から、街路や車のライトの影響でホタルがうまく交尾できない問題点も浮かび、会では街路設置場所の限定などを村に依頼している。会長の板谷克雪さん(60)は「防犯面で街灯は必要。人間の生活を優先してしまうとホタルは育ちにくいので難しいが、徐々に増やしていければ」と話している。
発足5年のNPO法人 幼虫300匹を放流

白川郷をホタルの里に

ホタルの幼虫を放流する
板谷克雪さん(左)ら
=白川村荻町で
板谷克雪さん(左)ら
=白川村荻町で
☆大白川温泉 静心庵の宿近くでもホタルの見られる場所があり今年もご宿泊のお客様を沢山案内しました。白川郷は霊峰白山からの豊富な綺麗な水でホタルが季節になると観られますよ。是非、観に来て下さい。

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Posted by 白川郷 圭ちゃん1号 at 13:22│Comments(0)
│白川村だより