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2010年06月09日
冬仕込み、荘川「寒ざらしそば」販売始まる
岐阜新聞Webより
高山市荘川町の特産品を目指す「寒ざらしそば」の販売が始まった。甘く、あっさりとした味と、こしの強さが特徴。冬季は気温が氷点下にまで落ち込む荘川町特有の気候を生かした商品だ。
町内のそば店でつくる荘川そば振興組合の発案。標高800~1200メートルの荘川高原で生産したソバの実を約20日間、冷たい地下水に浸し、一年で最も寒い2月の寒風にさらして作った。同組合の三島正組合長(57)は「荘川町の特産になるよう今後も提供し続けていきたい」と話した。
寒ざらしそばは2000食の限定。今月1日から販売が始まり、1週間で1000食以上が売れる好評ぶり。同組合加盟のそば店4店舗で扱っている。

高山市荘川町の特産品を目指す「寒ざらしそば」の販売が始まった。甘く、あっさりとした味と、こしの強さが特徴。冬季は気温が氷点下にまで落ち込む荘川町特有の気候を生かした商品だ。
町内のそば店でつくる荘川そば振興組合の発案。標高800~1200メートルの荘川高原で生産したソバの実を約20日間、冷たい地下水に浸し、一年で最も寒い2月の寒風にさらして作った。同組合の三島正組合長(57)は「荘川町の特産になるよう今後も提供し続けていきたい」と話した。
寒ざらしそばは2000食の限定。今月1日から販売が始まり、1週間で1000食以上が売れる好評ぶり。同組合加盟のそば店4店舗で扱っている。

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Posted by 白川郷 圭ちゃん1号 at 13:29