2010年04月17日
合掌集落の交流花咲け 富山・南砺に「荘川桜」植樹
こんにちわ。
中日新聞より
白川村と富山県南砺市五箇山地区の住民有志が、日本海と太平洋を桜で結ぶ「さくら道」にちなみ、南砺市の菅沼合掌造り集落近くで、岐阜県天然記念物「荘川桜」の苗木10本を植えた。白川、五箇山の合掌集落は今年、世界遺産登録15周年の節目。「集落の保存継承に向けた住民の連帯の象徴になれば」と期待している。

植樹したのは、両地域の住民らでつくる世界遺産合掌街道実行委員会。会員11人が14日に集まり、荘川桜の実生から育った苗木を菅沼集落の展望広場駐車場脇に植えた。早ければ3年後に花を咲かすという。
この取り組みは住民の結束を強めようと2007年から始め、これまで白川村平瀬の国道156号沿いやトヨタ白川郷自然学校、南砺市の相倉合掌集落入り口に植えてきた。
実行委は、高速道路の開通による観光客の流れの変化や集落の後継者不足など課題に対する知恵の共有を目指して約5年前に発足。識者を招いた勉強会や、両地域をつなぐ同国道沿いの清掃を続けている。
桜の植樹を始めた前委員長の大沢信孝さん(61)=白川村=は「以前は白川郷と五箇山であまり交流がなかったが、つながりができて良い方向に向かっている。お互いの合掌集落をずっと残していきたい」と話していた。
天然温泉 白川郷の湯 http://www.shirakawagou-onsen.jp/
大白川温泉 静心庵 http://www.seishin-an.jp/

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中日新聞より
白川村と富山県南砺市五箇山地区の住民有志が、日本海と太平洋を桜で結ぶ「さくら道」にちなみ、南砺市の菅沼合掌造り集落近くで、岐阜県天然記念物「荘川桜」の苗木10本を植えた。白川、五箇山の合掌集落は今年、世界遺産登録15周年の節目。「集落の保存継承に向けた住民の連帯の象徴になれば」と期待している。

荘川桜の苗木を植える会員ら
=富山県南砺市の
菅沼合掌造り集落
展望広場駐車場で
=富山県南砺市の
菅沼合掌造り集落
展望広場駐車場で
植樹したのは、両地域の住民らでつくる世界遺産合掌街道実行委員会。会員11人が14日に集まり、荘川桜の実生から育った苗木を菅沼集落の展望広場駐車場脇に植えた。早ければ3年後に花を咲かすという。
この取り組みは住民の結束を強めようと2007年から始め、これまで白川村平瀬の国道156号沿いやトヨタ白川郷自然学校、南砺市の相倉合掌集落入り口に植えてきた。
実行委は、高速道路の開通による観光客の流れの変化や集落の後継者不足など課題に対する知恵の共有を目指して約5年前に発足。識者を招いた勉強会や、両地域をつなぐ同国道沿いの清掃を続けている。
桜の植樹を始めた前委員長の大沢信孝さん(61)=白川村=は「以前は白川郷と五箇山であまり交流がなかったが、つながりができて良い方向に向かっている。お互いの合掌集落をずっと残していきたい」と話していた。
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Posted by 白川郷 圭ちゃん1号 at 15:12
│世界遺産 白川郷