2010年03月23日
合掌家屋の屋根ふき替え 白川村140人結束(白川郷)
こんにちわ。昨日、合掌集落内にあります「いろり」にて片側の屋根を地元の皆さんで伝統の「結」で行われる屋根のふき替え作業を行いました。
岐阜新聞Webより
合掌家屋の屋根ふき替え 白川村140人結束
世界文化遺産の合掌集落で知られる大野郡白川村荻町の合掌造り家屋で22日、「結(ゆい)」と呼ばれる伝統の住民協力で、かやぶき屋根のふき替え作業が行われた。

中学生を含む約140人が集合。長さ約2・5メートル、直径約30センチにしたかやの束をリレーで運んだり、屋根に上って乗せ、屋根裏部屋から縄を通して骨組みに縛り付けた。必要なかやは片側だけで約4400束。1日で作業の大半を終えた。
周りでは観光客らが足を止めて見守り、住民らの結束ぶりに「すごい」と感動していた。

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岐阜新聞Webより
合掌家屋の屋根ふき替え 白川村140人結束
世界文化遺産の合掌集落で知られる大野郡白川村荻町の合掌造り家屋で22日、「結(ゆい)」と呼ばれる伝統の住民協力で、かやぶき屋根のふき替え作業が行われた。

伝統の「結」で行われる
屋根のふき替え作業
=大野郡白川村荻町
作業があったのは、大正初期に同村飯島で建てられ、1979(昭和54)年に荻町へ移築された古田厚一さん(70)所有の「食堂いろり」。この日までに専門業者が、古いかやを取り除いたり、屋根の西側をふき、結は東側145平方メートルで行われた。 屋根のふき替え作業
=大野郡白川村荻町
中学生を含む約140人が集合。長さ約2・5メートル、直径約30センチにしたかやの束をリレーで運んだり、屋根に上って乗せ、屋根裏部屋から縄を通して骨組みに縛り付けた。必要なかやは片側だけで約4400束。1日で作業の大半を終えた。
周りでは観光客らが足を止めて見守り、住民らの結束ぶりに「すごい」と感動していた。

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Posted by 白川郷 圭ちゃん1号 at 11:11│Comments(0)
│世界遺産 白川郷