2010年02月19日
銀世界に鮮やかな彩り 草木染「雪さらし」作業 白川郷
こんにちわ。昨日、白川郷合掌集落荻町にて草木染「雪さらし」作業が行われました。
中日新聞Webより
銀世界に鮮やかな彩り 白川村で草木染「雪さらし」作業
白川村荻町で18日、草木染の麻布を雪上に敷いて風合いなどを出す「雪さらし」の作業があった。村内の主婦8人でつくる「白川村染めの会」のメンバーが合掌家屋を背に青や赤に染めた布を広げ、白一色の世界に彩りを添えた。

同会は村おこしの一環で、村内の物産館「じば工房」を拠点に、地元のコガヤやキビなどを使って草木染を手がけている。白川村ではかつて、麻布や合掌家屋屋根の結束材「ねそ」がしなやかになるように雪上でさらしていた。会代表の下方栄子さん(70)ら6人が、朝染めたばかりの麻布を含め長さ4メートル、幅30センチの計20枚ほどを広げていった。
雪さらしの後は、注文に応じてのれんやタペストリーなどに縫い上げ「じば工房」や村内の土産物店で販売する。

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中日新聞Webより
銀世界に鮮やかな彩り 白川村で草木染「雪さらし」作業
白川村荻町で18日、草木染の麻布を雪上に敷いて風合いなどを出す「雪さらし」の作業があった。村内の主婦8人でつくる「白川村染めの会」のメンバーが合掌家屋を背に青や赤に染めた布を広げ、白一色の世界に彩りを添えた。

草木染の麻布を広げるメンバー
=白川村荻町で
=白川村荻町で
同会は村おこしの一環で、村内の物産館「じば工房」を拠点に、地元のコガヤやキビなどを使って草木染を手がけている。白川村ではかつて、麻布や合掌家屋屋根の結束材「ねそ」がしなやかになるように雪上でさらしていた。会代表の下方栄子さん(70)ら6人が、朝染めたばかりの麻布を含め長さ4メートル、幅30センチの計20枚ほどを広げていった。
雪さらしの後は、注文に応じてのれんやタペストリーなどに縫い上げ「じば工房」や村内の土産物店で販売する。

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Posted by 白川郷 圭ちゃん1号 at 10:23│Comments(0)
│世界遺産 白川郷