2009年11月25日
白川郷ブランド化へ商標登録「しんがいゆい米」
こんにちわ。本日の中日新聞飛騨版より、
ブランド化へ商標登録 白川郷で栽培 『しんがいゆい米』
白川村の世界遺産白川郷合掌造り保存財団が、水田復活のため栽培する米の銘柄を「しんがいゆい米」として販売などを始めた。村のブランド化につなげようと商標登録。同財団は「みんなのブランドとして地元農家に名前を使ってもらってもいい。『もう一度田んぼをやろうか』と思ってくれる人が増えてくれれば」と地域への波及に期待を寄せる。

同財団は世界遺産の合掌集落で景観保全活動を展開。2004年から休耕田を無償で借りて水田復活に取り組み、1年目はコシヒカリを栽培した。その後、アキタコマチに品種を変え、職員やシルバー人材センターの人たちが手入れして面積を拡大し、昨年は50アールを復活させた。
収穫した米は財団への基金協力者への返礼や学校給食などに利用。村内でも「白川郷の米」「白川の米」として販売してきた。
財団によると、「しんがいゆい米」の名は、村内で私的を意味する「しんがい」と伝統の助け合い精神「結」を掛け合わせた。一般販売用には昔ながらの手刈りとはさがけをして約700キロを収穫。今月から村内の道の駅などで販売している。
白川村は水も良く、寒暖の差が大きいため、米の味の評判も上々だという。ただ、今年はカメムシが多く発生し販売量が限られ、同財団の下目稔係長は「今後はアキタコマチ以外の品種も検討していきたい」と話している。

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ブランド化へ商標登録 白川郷で栽培 『しんがいゆい米』
白川村の世界遺産白川郷合掌造り保存財団が、水田復活のため栽培する米の銘柄を「しんがいゆい米」として販売などを始めた。村のブランド化につなげようと商標登録。同財団は「みんなのブランドとして地元農家に名前を使ってもらってもいい。『もう一度田んぼをやろうか』と思ってくれる人が増えてくれれば」と地域への波及に期待を寄せる。

商標登録し、販売を始めた
「しんがいゆい米」
=白川村荻町で
「しんがいゆい米」
=白川村荻町で
同財団は世界遺産の合掌集落で景観保全活動を展開。2004年から休耕田を無償で借りて水田復活に取り組み、1年目はコシヒカリを栽培した。その後、アキタコマチに品種を変え、職員やシルバー人材センターの人たちが手入れして面積を拡大し、昨年は50アールを復活させた。
収穫した米は財団への基金協力者への返礼や学校給食などに利用。村内でも「白川郷の米」「白川の米」として販売してきた。
財団によると、「しんがいゆい米」の名は、村内で私的を意味する「しんがい」と伝統の助け合い精神「結」を掛け合わせた。一般販売用には昔ながらの手刈りとはさがけをして約700キロを収穫。今月から村内の道の駅などで販売している。
白川村は水も良く、寒暖の差が大きいため、米の味の評判も上々だという。ただ、今年はカメムシが多く発生し販売量が限られ、同財団の下目稔係長は「今後はアキタコマチ以外の品種も検討していきたい」と話している。

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Posted by 白川郷 圭ちゃん1号 at 11:44│Comments(0)
│世界遺産白川郷